松本まりな

松本まりなのプロフィール写真
Actress Profile
ACTRESS DATABASE 80年代&熟女AVレジェンド

松本まりな

まつもと まりな / MARINA MATSUMOTO

1988年にAVデビューし、清楚で端正なルックスとスレンダーなスタイルによって80年代末の人気女優となった松本まりな。『タモリ倶楽部』などテレビへ進出し、1989年にはサザンオールスターズ『女神達への情歌(報道されないY型の彼方へ)』のミュージックビデオでヒロインを務めるなど、AVの枠を越えて知名度を広げました。1990年に人気絶頂で引退し、結婚・家庭生活を経て21年間表舞台から離れた後、2011年に奇跡の復帰。今度は熟女女優として新たな支持を獲得し、2019年の50歳の誕生日に二度目の引退。二つの時代でまったく異なる魅力を見せた、異例のロングストーリーを持つレジェンドです。

身長
158cm
スリーサイズ
B82 / W59 / H85
カップ
Cカップ
🎬 AVデビュー 1988年 80年代AVアイドル期
第一次引退 1990年 人気絶頂期に引退
AV復帰 2011年 21年ぶりの復活
🏁 最終引退 2019年 50歳の誕生日に引退

現在確認できる活動・発信

CURRENT STATUS

2019年にAV女優としては完全に引退。その後も写真集、インタビュー、YouTube、SNSなどを通して自身の歩みや往年の仲間との交流を発信しています。

RETIRED

2019年にAVを完全引退

50歳となった2019年6月9日を区切りに、2011年から続いた第二期のAV活動を終了しました。

PHOTOBOOK

写真集『素顔の私』

2020年には現在の松本まりなを収めたデジタル写真集『素顔の私』を発表しました。

YOUTUBE

「MARINA OFFICIAL」

2021年から公式YouTubeチャンネルを展開。加藤鷹、北条麻妃、加山なつこなど、業界に縁のある人物との対談も公開されています。

INSTAGRAM

公式Instagram

本人名義のInstagramがあり、写真集やYouTubeなどの情報を案内する公式窓口となっています。

SECOND CAREER

ラウンジのママも経験

AV引退後には東京・京橋の「ラウンジ朋」でママを務め、長年応援してきたファンと直接交流する場を持った時期もあります。

LEGACY

二世代を知るレジェンド

1980年代のビデオ時代と2010年代の熟女AV時代、その両方で新作を残した稀有な女優として現在も語られています。

公式SNS・メディア

OFFICIAL CHANNELS

AV女優としては引退していますが、本人名義のSNS・YouTubeなどから関連情報を確認できます。

公式Instagram @marina_69_official
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写真集『素顔の私』やYouTubeなど、本人の活動情報を案内しています。

最新情報は公式Instagramをご覧ください。
MARINA OFFICIAL YouTube
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往年の仲間や関係者との対談、トーク、公開収録などを視聴できる公式YouTubeチャンネルです。

松本まりなのプロフィール紹介

PROFILE

松本まりなは、1969年6月9日生まれ、神奈川県鎌倉市出身。血液型A型。公称プロフィールは身長158cm、B82・W59・H85、Cカップです。

1980年代末にAV女優として一世を風靡し、1990年の引退から21年間のブランクを経て2011年に復帰。2019年まで再び長期間活動した、日本のAV史でも非常に珍しいキャリアを持っています。

中学校卒業後には美容関係の仕事を経験し、その後、映像の世界へ入りました。

AVへの登場は1988年1月。

初期出演作には宇宙企画『THE セーラー服4』があり、同年4月にはVIPから『春風を君に…』が発売されています。

『春風を君に…』では挿入歌「Spring Blind」も歌唱し、デビュー当初から単なる映像出演だけではないアイドル的な売り出し方が行われていました。

1988年には『今夜も君で眠れない』『夏色に焦がれて』『浮遊感覚』『色女』などを続けて発表。

透明感のある顔立ち、細身の身体、セーラー服やランジェリーが似合う清楚な雰囲気によって人気を高めていきます。

この時代の松本まりなは、後年の熟女女優としての姿とはかなり異なります。

若々しく爽やかなルックスを前面へ出した美少女・アイドル型AV女優であり、刺激の強さよりも「松本まりなという女の子を見たい」と思わせるタイプのスターでした。

1989年には人気がさらに拡大。

VIP『桃色観音』『最も危ない女』『まりなのランジェリーショップ』、宇宙企画『放課後』『ラバーズ・メイト 昼の娼婦』『淑女館』『桃色惑星』、アリスJAPAN『フラッシュバック13』など、多くのメーカーから作品が発売されました。

AVだけでなくテレビのバラエティ番組にも出演し、『タモリ倶楽部』など一般視聴者が見る番組へも登場します。

そして1989年、松本まりなの名前をAVファン以外にも強く印象づける出来事が起こります。

サザンオールスターズの楽曲『女神達への情歌(報道されないY型の彼方へ)』のミュージックビデオにヒロインとして出演しました。

桑田佳祐が松本まりなのファンだったことから出演オファーにつながったとされ、AV女優と日本を代表するロックバンドが交差した、80年代芸能史でも印象的なエピソードとなっています。

1989年には写真集も相次いで発売されました。

3月には『マドンナメイト写真集 松本まりな』、10月には横内史撮影の『MARINA』を刊行。

映像を見るだけではなく、写真集を買い、雑誌を集め、本人そのものを応援するというAVアイドル文化の中で人気を築きました。

同年には『デラべっぴん』をはじめ複数の雑誌にも登場しています。

1990年に入っても作品リリースは続きます。

『マイルームOh!マイドリーム3』『女教師まりな』『MARINA! まりなと遊ぼうボンデージ』『FUCK・トゥ・ザ・ティーチャー』『口全ワイセツ8』などへ出演しました。

また1990年にはオリジナルビデオ『巨乳ハンター』にも出演。

さらにアーケードゲーム『ギャルズパニック』にも松本まりなの写真が登場するなど、AV・テレビ・音楽・写真・ゲームという複数メディアへ広がる存在となりました。

しかし20歳となった1990年、松本まりなは人気のある状態で突然AVを引退します。

活動期間はわずか数年。

後年のインタビューでは、将来を考えて結婚を選び、AVから離れたことを振り返っています。

その後は結婚し、家庭生活へ入りました。

AV業界から完全に離れ、復帰までには実に21年という長い時間が流れます。

1990年代、2000年代には松本まりなの新作はありませんでした。

一方で過去作品は繰り返し再編集・復刻されました。

『お宝AVコレクション』『宇宙企画Classic』『vintage 松本まりな』『DECADE 松本まりな』『BEST4時間 松本まりな』『I LOVE 松本まりな』など、本人の名前を冠した復刻商品が次々と発売されています。

つまり本人が21年間新作へ出演していない間も、「松本まりな」というブランド自体は市場から消えませんでした。

そして2011年7月7日。

松本まりなは21年ぶりにAVへ復帰します。

復帰作品はマドンナの『嫁の母』

80年代の美少女AV女優ではなく、40代となった成熟した女性としてカメラの前へ戻りました。

この復帰作は約3,000本を売るヒットになったと報じられ、21年のブランクを感じさせない反響を呼びます。

ここから松本まりなの第二期が始まりました。

第一期ではセーラー服や美少女イメージを前面へ出していましたが、第二期では熟女、人妻、義母など、年齢と人生経験を生かした大人の女性役が中心となります。

出演メーカーもマドンナ、溜池ゴロー、VENUS、アタッカーズ、ダスッ!、センタービレッジなど、熟女作品を得意とするメーカーへ広がりました。

2011年だけでも『嫁姑レズ調教』『凌辱中出しに堕ちた人妻』『美しく淫らな母のアナル』『パイパン人妻フィストファック』など、多様な企画へ出演しています。

第一期とは作品表現そのものが大きく変わりました。

1988~90年の活動では疑似表現を中心としていましたが、2011年の復帰後は現在のAV制作スタイルに合わせ、より直接的で幅広い作品へ挑戦しました。

本人自身も後年のインタビューで、若い頃より復帰後のほうが自然に撮影へ臨めたことを語っています。

40代で復帰した往年の人気女優が、単なる「懐かしのスター」として数本出演するだけではなく、現役熟女女優として多数の新作を撮り続けるケースは当時としても珍しいものでした。

2012年には『友人の母』『未亡人アナル』『隣に越してきた人妻』『松本まりなをぶっかけ中出し強制輪姦』『肉玩具に堕ちた女教師』『人妻中出しソープランド』など、多数の作品へ出演。

マドンナからは『丸ごと! 松本まりな BEST 4時間』も発売され、復帰からわずか1年で第二期のベスト盤が成立するほどの作品数を重ねました。

2014年には「松本まりなの愛娘」という設定で新人女優・萌芭がデビューし、「業界初の二世女優」として話題となりました。

ただし後に松本まりな本人が明かしたところでは、萌芭は実の娘ではなく、プロモーション上の設定でした。

このエピソードも、復帰後の松本まりなが単なるベテラン出演者ではなく、名前そのものに宣伝力を持つレジェンドだったことを示しています。

第二期の活動はその後も続きました。

熟女、母親、妻、女教師、痴女などさまざまな役柄へ出演し、80年代とはまったく異なる時代のAVに適応していきます。

ビデオテープ中心だった第一期から、DVD・インターネット配信が主流となった第二期まで。

AVの制作環境も視聴方法も大きく変化していましたが、同じ「松本まりな」という名前で再び現役として活動できたこと自体が稀有なケースでした。

そして2019年。

二度目の引退を決めます。

引退日は2019年6月9日

自身の50歳の誕生日でした。

本人は後年、年齢と体力の区切りなどを引退理由として語っています。

1988年の初デビューから数えれば31年。

もちろん21年間の空白はありますが、20歳前後の若い時代と40代から50歳までの熟女時代という、まったく違う二つの世代で現役作品を残したことになります。

AV引退後も松本まりなの名前は完全には表舞台から消えませんでした。

2020年12月にはデジタル写真集『素顔の私』を発表。

現役AV時代とは異なり、引退した現在の本人を記録する写真作品となりました。

2021年には寺井広樹によるインタビュー集『伝説のAV女優 ~黄金時代を築いた女神たち』にも登場。

夕樹舞子、小室友里らとともに、AV黄金期を経験した人物として自身の人生を振り返っています。

同じ2021年には公式YouTubeチャンネル「MARINA OFFICIAL」を開設。

加藤鷹、北条麻妃、加山なつこなど、AV界で長年活動してきた人物との対談を公開しています。

そこでは作品の宣伝よりも、当時の撮影現場、時代背景、人間関係などを本人たちが語る記録的なコンテンツが中心となっています。

引退後には東京・京橋で「ラウンジ朋」のママを務めた時期もありました。

往年のファンが店を訪れ、映像の中でしか会えなかった人物と直接交流できる場となりました。

松本まりなの人生を特徴づけるのは、単純な「復帰」ではありません。

1988年の松本まりなと2011年の松本まりなでは、年齢だけでなくAVそのものが別世界になっています。

VHSをレンタル店で借りて見る時代から、DVD、配信、SNS、YouTubeの時代へ。

その30年以上にわたる巨大な変化を、一人の女優のキャリアでつなげて見ることができます。

そして最初の引退後に過去を完全に否定するのではなく、21年後に自分自身の名前で再び戻り、50歳まで現役を続けたことも松本まりならしい強さです。

80年代の美少女AVアイドル。

サザンオールスターズのMVヒロイン。

21年間姿を消した伝説の女優。

そして40代で復活した熟女スター。

松本まりなは、一人の女優の中に二つのAV時代を持つ、極めて珍しいレジェンドです。

基本プロフィール

PROFILE DATABASE
名前
松本まりな
読み方
まつもと まりな
英字表記
Marina Matsumoto
生年月日
1969年6月9日
出身地
神奈川県鎌倉市
血液型
A型
身長
158cm
スリーサイズ
B82 / W59 / H85
カップ
Cカップ
趣味
スケート / ショッピングなど
AVデビュー
1988年1月
初期出演作
『THE セーラー服4』『春風を君に…』など
第一次活動
1988年~1990年
第一次の主なメーカー
VIP / 宇宙企画 / アリスJAPAN / KUKI / 笠倉出版社 / せいふく舎 ほか
第一次のイメージ
美少女 / セーラー服 / AVアイドル / 清純派
テレビ出演
『タモリ倶楽部』など
ミュージックビデオ
サザンオールスターズ『女神達への情歌(報道されないY型の彼方へ)』
オリジナルビデオ
『巨乳ハンター』など
ゲーム出演
『ギャルズパニック』
写真集
『松本まりな』『MARINA』『素顔の私』ほか
第一次引退
1990年
空白期間
約21年間
AV復帰
2011年7月7日
復帰作
『嫁の母』
復帰メーカー
マドンナ
復帰作実績
約3,000本を売るヒットと報じられる
第二期活動
2011年~2019年
第二期の主なメーカー
マドンナ / 溜池ゴロー / VENUS / アタッカーズ / ダスッ! / センタービレッジ ほか
第二期のイメージ
熟女 / 人妻 / 母親 / 痴女 / 大人の女性
最終引退
2019年6月9日
引退時年齢
50歳
2020年写真集
『素顔の私』
2021年書籍
『伝説のAV女優 ~黄金時代を築いた女神たち』インタビュー掲載
引退後の活動
写真集 / YouTube / インタビュー / 接客業など
現在
AV女優としては引退
📝 身体サイズは活動時期によって異なる記載が存在します。このページでは2010年代にも広く掲載された公称プロフィールを中心に整理しています。

活動・経歴

CAREER TIMELINE
  1. 1969.06
    神奈川県鎌倉市に生まれる

    後に二つの時代で人気AV女優となる松本まりなが誕生しました。

  2. 1988.01
    AVデビュー

    宇宙企画『THE セーラー服4』など初期作品へ出演しました。

  3. 1988.04
    『春風を君に…』

    VIPから単体色の強い作品が発売され、挿入歌「Spring Blind」も歌唱しました。

  4. 1988.05
    『今夜も君で眠れない』

    美少女AVアイドルとして人気を伸ばしていきます。

  5. 1988.08
    『夏色に焦がれて』

    爽やかで清純なイメージを強く打ち出した作品が続きました。

  6. 1988–89
    テレビにも進出

    AV人気を背景に『タモリ倶楽部』など一般バラエティ番組へも出演しました。

  7. 1989.01
    『桃色観音』

    1989年もVIPを中心に新作を連続して発表しました。

  8. 1989.03
    初期写真集を出版

    『マドンナメイト写真集 松本まりな』が発売されました。

  9. 1989.04
    サザンオールスターズのMVへ出演

    『女神達への情歌(報道されないY型の彼方へ)』のヒロインを務めました。

  10. 1989.05
    宇宙企画『放課後』

    メーカーを横断する人気女優へ成長しました。

  11. 1989.06
    アリスJAPAN『フラッシュバック13』

    当時を代表するメーカーにも出演しました。

  12. 1989.10
    写真集『MARINA』

    横内史撮影による写真集が発売され、AVアイドルとしての人気をさらに広げました。

  13. 1989
    雑誌グラビアでも人気

    『デラべっぴん』など多数の男性誌へ登場しました。

  14. 1990
    『巨乳ハンター』出演

    オリジナルビデオにも出演し、映像活動の幅を広げました。

  15. 1990
    『ギャルズパニック』

    アーケードゲームにも登場し、ゲーム文化とも接点を持ちました。

  16. 1990.09
    『松本まりな in ラストラーゲ』

    第一期の活動末期を代表するタイトルの一つです。

  17. 1990
    20歳でAV引退

    人気女優のまま第一期の活動を終了しました。

  18. 1990年代
    家庭生活へ

    芸能・AV活動から離れ、長い空白期間に入りました。

  19. 1998–2010
    旧作が継続的に復刻

    本人の新作出演がない間もベスト盤や復刻DVDが数多く発売されました。

  20. 2003
    『vintage 松本まりな』

    80年代の出演映像をまとめた復刻作品が発売されました。

  21. 2005
    『BEST4時間 松本まりな』

    引退から15年後にも単独ベストが成立する人気を維持していました。

  22. 2008
    『I LOVE 松本まりな』

    往年の人気女優として再編集作品が発売されました。

  23. 2011.07
    21年ぶりにAV復帰

    マドンナ『嫁の母』で現役作品へ復帰。AV業界を驚かせました。

  24. 2011
    復帰作品がヒット

    約3,000本を売るヒットとなり、第二の女優人生が本格的に始まりました。

  25. 2011–12
    熟女女優として大量出演

    マドンナ、溜池ゴロー、VENUS、アタッカーズなど多数のメーカーへ出演しました。

  26. 2012.07
    『丸ごと! 松本まりな BEST 4時間』

    復帰後わずか1年ほどで第二期の単独ベストが制作されました。

  27. 2014
    「二世女優」企画が話題に

    萌芭を「松本まりなの娘」として売り出す企画が行われましたが、後に本人が実の親子ではないことを明かしました。

  28. 2010年代
    熟女・人妻作品の人気女優へ

    20代の美少女だった第一期とはまったく異なる大人の女性像を確立しました。

  29. 2019.06
    50歳の誕生日に引退

    2019年6月9日、第二期を含むAV女優としてのキャリアを完全に終了しました。

  30. 2020.12
    写真集『素顔の私』

    AV引退後の現在の姿を収めたデジタル写真集を発表しました。

  31. 2021
    ラウンジのママとして活動

    東京・京橋の「ラウンジ朋」で接客業に携わり、ファンとの交流の場を持ちました。

  32. 2021.06
    YouTube「MARINA OFFICIAL」開設

    往年のAV関係者との対談やトークを公開する公式チャンネルを開始しました。

  33. 2021.10
    『伝説のAV女優』に登場

    黄金期を知るレジェンド女優としてロングインタビューが掲載されました。

  34. 現在
    二つの時代を生きたAVレジェンド

    AV女優としては引退していますが、SNS・YouTube・写真集などを通じて名前と活動記録が残っています。

1988年、美少女AVアイドルとして登場

FIRST ERA

1988年デビュー

レンタルビデオ全盛期のAV市場に、清楚な美少女として登場しました。

セーラー服

初期には制服系の作品にも出演し、若々しいAVアイドル像を強く印象づけました。

158cmのスレンダー体型

細身でバランスの取れたスタイルと、端正な顔立ちが魅力でした。

Cカップ

極端なグラマラスさではなく、自然でアイドル的な体型として支持されました。

挿入歌も歌唱

『春風を君に…』では歌にも挑戦し、アイドル的な展開が行われました。

AVアイドル時代の女神

作品の内容だけでなく、ルックスやキャラクターそのものを支持されるスターでした。

VIP・宇宙企画・アリスJAPANを横断した第一期

1988-1990 STUDIO ERA

VIP

『春風を君に…』『今夜も君で眠れない』『桃色観音』など、多くの単体作品を残しました。

宇宙企画

『放課後』『ラバーズ・メイト 昼の娼婦』『淑女館』『桃色惑星』などへ出演しました。

アリスJAPAN

1989年『フラッシュバック13』にも出演し、人気メーカーを横断しました。

KUKI

『暴露スキャンダル』『マイルームOh!マイドリーム3』などへ出演しました。

メーカーを越えた知名度

特定レーベルだけに依存せず、松本まりなの名前そのものが作品の魅力となっていました。

1990年まで第一線

わずか数年の第一期ながら、大量の作品と強い知名度を残しました。

サザンオールスターズ『女神達への情歌』のヒロイン

SOUTHERN ALL STARS

1989年出演

サザンオールスターズの楽曲MVへ出演し、AV外でも大きな注目を集めました。

『女神達への情歌』

正式タイトルは『女神達への情歌(報道されないY型の彼方へ)』です。

桑田佳祐との接点

桑田佳祐が松本まりなのファンだったことが出演オファーにつながったと伝えられています。

AV外の代表映像

成人作品以外で松本まりなの姿を広く知らしめた代表的な仕事となりました。

音楽文化との交差

AVアイドルと日本を代表するロックバンドが交差した、80年代末らしい出来事です。

現在も語られるエピソード

松本まりなの経歴を紹介する際、現在も必ずと言っていいほど挙げられる代表的な出来事です。

20歳で消えた人気女優と21年間の空白

21 YEARS AWAY

20歳で第一線を離れる

1990年、まだ高い人気を持っていた時期にAV活動を終了しました。

結婚を選択

後年のインタビューでは、結婚をきっかけとして引退したことを振り返っています。

21年間のブランク

1990年から2011年まで、新作AVへの継続出演はありませんでした。

本人不在でも復刻

旧作はVHSからDVDへ移り変わり、本人が活動していない間も販売され続けました。

名前が忘れられなかった

『vintage』『DECADE』『I LOVE』など、本人名を冠した復刻作品が長年発売されました。

復帰を待つファン

21年後の復活が大きなニュースになった背景には、長く残り続けたファンの記憶がありました。

2011年『嫁の母』で奇跡の復活

THE 2011 COMEBACK

2011年7月7日

21年間のブランクを経て、松本まりなの新作AVが再び発売されました。

『嫁の母』

マドンナから発売された、第二期の出発点となる復帰作品です。

約3,000本のヒット

長いブランクを感じさせない売上を記録し、復帰は一作限りで終わりませんでした。

熟女女優へ

美少女だった第一期とは異なり、成熟した女性として新しい人気を獲得しました。

母・妻の役柄

人生経験と年齢を生かした人妻、母親、義母などの役柄が中心となりました。

第二の新人時代

昔の名前だけに頼らず、2010年代の現役女優として新しい作品を次々に残しました。

80年代の美少女から2010年代の美熟女へ

TWO ERAS, ONE ACTRESS

第一期は美少女

制服、ランジェリー、清純なイメージが松本まりなの大きな魅力でした。

第二期は美熟女

40代となった復帰後は、成熟した女性としてまったく異なる女優像を築きました。

VHS時代

第一期はレンタルビデオ店とVHSがAV市場の中心だった時代です。

配信時代

第二期にはDVDやインターネット配信が一般化し、AVを取り巻く環境は一変していました。

時代に合わせて変化

同じ名前のまま、作品世界も演じる女性像も大きく変化しました。

二つの時代のスター

20代と40代以降という二つの年代で現役人気女優となったことが最大の特徴です。

2019年、50歳で選んだ二度目の引退

FINAL RETIREMENT

50歳の節目

二度目の引退日は、自身が50歳となる誕生日に設定されました。

2019年6月9日

松本まりながAV女優として完全に幕を下ろした日です。

復帰後約8年間

一時的な復刻企画ではなく、2011年から2019年まで長期の第二期を築きました。

自分で決めた区切り

年齢や体力を考え、自ら第二のAV人生に幕を引きました。

初デビューから31年

1988年から数えれば、二度目の引退まで31年という時間が流れています。

二つのキャリアを完結

20歳での第一期引退と50歳での最終引退という、二つの明確な区切りを持つキャリアです。

引退後も続く『素顔の私』とMARINA OFFICIAL

LIFE AFTER AV

『素顔の私』

2020年、引退後の松本まりなを撮影したデジタル写真集を発表しました。

YouTube開設

2021年には自身の公式チャンネルを立ち上げました。

レジェンドたちとの対談

加藤鷹や北条麻妃など、業界で長く活動してきた人物との対談を公開しています。

「ラウンジ朋」

引退後には東京・京橋でラウンジのママを務めた時期もありました。

ファンへの恩返し

長年応援してくれたファンと直接会える場所を作ることへの思いも語っています。

AV史を語れる当事者

現在は出演者としてではなく、黄金期を知る本人の言葉そのものが貴重な記録となっています。

松本まりながAV史に残る理由

ENDURING LEGACY

80年代美少女AV

清純なルックスを前面へ出すAVアイドル文化の中で強い人気を築きました。

サザンのMV

AVから一般音楽文化へ飛び出した経歴が、当時の一般知名度を物語ります。

21年ぶりの復帰

普通なら完全に過去の人となるほどのブランクを越えて現役へ戻りました。

熟女ジャンルで再成功

昔の人気だけではなく、第二期にも新しい作品でファンを獲得しました。

31年にまたがる物語

最初のデビューから最終引退まで、AV産業の巨大な変化をまたいでいます。

二度のレジェンド

若い美少女時代と成熟した熟女時代、二つの異なる姿で記憶される女優です。

活動時の印象・歴史的インパクト

LEGACY GUIDE

1980年代のアイドル性、21年ぶりの復帰、熟女女優としての第二期、現在まで残る知名度を含めて代表的な特徴を整理しています。

80年代アイドル性 極めて高い
清純派イメージ 非常に高い
一般メディア知名度 非常に高い
復帰インパクト 伝説級
熟女期の成功度 非常に高い
レジェンド度 二世代級
💡 この表示は当時の人気、メディア露出、復帰実績、活動期間、現在までの評価などを分かりやすく整理した編集上の分類です。

松本まりなの関連作品

RELATED PRODUCTS

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松本まりなについてよくある質問

FREQUENTLY ASKED QUESTIONS
松本まりなの読み方は?

「まつもと まりな」と読みます。英字では「Marina Matsumoto」と表記されます。

松本まりなの生年月日は?

1969年6月9日生まれです。

松本まりなの出身地は?

神奈川県鎌倉市出身です。

松本まりなの身長とスリーサイズは?

公称プロフィールでは身長158cm、B82・W59・H85です。

松本まりなは何カップ?

公称プロフィールではCカップです。

松本まりなはいつAVデビューした?

1988年1月にAVデビューしました。

松本まりなの初期作品は?

『THE セーラー服4』『春風を君に…』『今夜も君で眠れない』『夏色に焦がれて』などがあります。

松本まりなはサザンオールスターズのMVに出演した?

はい。1989年、サザンオールスターズ『女神達への情歌(報道されないY型の彼方へ)』のミュージックビデオに出演しています。

松本まりなはテレビにも出演していた?

はい。第一期には『タモリ倶楽部』など複数のバラエティ番組へ出演しました。

松本まりなはいつ最初に引退した?

1990年、20歳の時にAV活動を終了しました。

松本まりなは何年ぶりに復帰した?

2011年7月、約21年ぶりにAVへ復帰しました。

松本まりなの復帰作は?

2011年7月7日にマドンナから発売された『嫁の母』です。

復帰作はヒットした?

はい。約3,000本を売るヒット作品となったと報じられています。

復帰後はどんな作品に出演した?

熟女、人妻、母親、義母など成熟した女性を描く作品を中心に、マドンナ、溜池ゴロー、VENUS、アタッカーズなど多くのメーカーへ出演しました。

萌芭は松本まりなの実の娘?

いいえ。2014年に「松本まりなの愛娘」という設定でデビューしましたが、後に松本まりな本人が実の親子ではなくプロモーション上の設定だったことを明かしています。

松本まりなはいつ完全引退した?

2019年6月9日、自身の50歳の誕生日にAV女優として再び引退しました。

松本まりなは引退後に何をしている?

引退後には写真集『素顔の私』の発表、YouTubeでの対談・発信、ラウンジのママなど複数の活動を行っています。

松本まりなのYouTubeはある?

「MARINA OFFICIAL」という本人名義のYouTubeチャンネルがあります。

松本まりなのInstagramは?

本人名義のInstagramは「@marina_69_official」です。

なぜ松本まりなはレジェンドと呼ばれる?

1980年代に美少女AV女優として人気を獲得した後、21年間のブランクを経て40代で復帰し、今度は熟女女優として再び長期の人気を得たためです。二つの時代で現役スターとなった非常に珍しいキャリアを持っています。

活動状況の最終確認:2026年8月17日 AV女優としては2019年に引退。現在の発信については本人名義のSNS・YouTubeをご確認ください