
立花里子
たちばな りこ / RIKO TACHIBANA
1984年11月10日生まれ、東京都出身。 愛称は「リコピン」。 身長168cm前後、B83・W61・H89、Dカップという 長身のお姉さん系プロポーションで、 2004年から2008年まで企画単体女優として多数の作品へ出演しました。 とくに痴女・レズビアン作品で強い個性を築き、 2006年には自ら監督を担当するレズ作品も発表。 2007年の日本アダルト放送大賞では最多出演女優賞を受賞し、 2000年代中盤の「多作型キカタン」を象徴する人物の一人となりました。 その一方でイラストと文章にも才能を見せ、 講談社MouRaで『絵ロ本。』を連載。 2008年3月のAV引退後、同年8月には単行本として出版されています。
- 身長
- 168cm
- スリーサイズ
- B83 / W61 / H89
- カップ
- Dカップ
現在確認できる状況
CURRENT ARCHIVE STATUS立花里子は2008年3月にAV女優を引退しています。 その後、同年8月に講談社からイラストエッセイ『絵ロ本。』を刊行しましたが、 以後、本人と確実に確認できる継続的な芸能活動や 現行公式X・Instagramは2026年9月現在確認できていません。 一方、AV旧作、映画・オリジナルビデオ、書籍などの記録は現在も残り、 後年にも過去映像を使ったBEST・再編集・配信商品が流通しています。
AV女優を正式引退
『地獄痴女スペシャル 引退・立花里子 私が永遠の最強痴女よ!』 の発売をもってAV活動に区切りをつけました。
『絵ロ本。』刊行
AV引退後に講談社から144ページのイラストエッセイを出版しました。
講談社に書誌が現存
『絵ロ本。』の作品ページは現在も講談社公式サイトに保存されています。
旧作は現在も流通
現役時代の作品をまとめたBEST・再編集商品や中古ソフトが現在も流通しています。
映像作品の出演記録も残る
AV以外にもオリジナルビデオ作品への出演記録が映画データベースに残っています。
現在の本人SNSは未確認
本人と確実に結び付けられる現行公式SNSが確認できないため、 推測したアカウントは掲載していません。
人物史を確認できる公開資料
PUBLIC ARCHIVES現在の本人公式SNSは確認できないため、 書籍、映像作品、活動記録を長期的に確認できる公開資料を案内します。
立花里子のプロフィール紹介
PROFILE立花里子は、2004年から2008年まで活動した元AV女優です。 読み方は「たちばな りこ」で、愛称は「リコピン」。 活動期プロフィールでは1984年11月10日生まれ、東京都出身、O型、 身長168cm、B83・W61・H89、Dカップという数値が広く使われました。 身長169cmやヒップ83cmとする媒体も残っていますが、 本ページでは複数の日本語人物資料で一致する168cm・B83・W61・H89を基準値としています。
AVデビューは2004年4月29日。 ドリームチケットから発売された 『性感ボディ 男を誘う卑猥なカラダ』 への出演が活動の起点として記録されています。 その後すぐにヒビノの『立花里子 Free Sex』(HAVD-066)、 オブテイン・フューチャーの『痴女』(ASD-004)などへ出演し、 一つのメーカーへ固定されない企画単体女優として急速に出演数を増やしました。 長身のお姉さん系ルックスと積極的なキャラクターが結び付き、 とくに痴女作品との相性が強く評価されるようになります。
立花里子のもう一つの代表ジャンルがレズビアン作品です。 2000年代中盤には女性同士の作品へ継続的に出演し、 同ジャンルを得意とする女優として認知を高めました。 2006年6月8日には柚月ひかるとの 『ディープレズ 立花里子・柚月ひかる』 が発売され、作品資料では立花里子自身が出演と監督の双方を担当したことが確認できます。 「撮られる側」だけでなく作品を構成する側へ一度踏み込んだことは、 非常に多作だった女優キャリアの中でも特徴的な出来事です。
出演量そのものも立花里子を語る重要な要素です。 2004年のデビュー後、2005年から2007年にかけて多数メーカーの作品へ登場し、 痴女、レズ、女教師、OL、フェチ、ドラマ、複数女優共演など 企画単体ならではの広い役柄を経験しました。 2006年の出演量と人気はとくに大きく、 翌2007年3月15日の日本アダルト放送大賞では 最多出演女優賞を受賞しています。 多作そのものが公式な受賞理由として形になった点で、 2000年代中盤のキカタン文化を象徴する存在と言えます。
AV以外の映像にも活動を広げています。 2006年製作のオリジナルビデオ 『揺れる電車の中で 教育実習生・集団凌辱』 では中川可憐らと出演し、映画データベースにも現在記録が残っています。 こうした映像出演に加え、雑誌や写真系コンテンツにも登場しており、 「大量のAV作品へ出る女優」というだけではなく 2000年代の成人向けメディアを横断するタレント性も持っていました。
さらに立花里子には、イラストと文章というまったく別の創作軸がありました。 2006年11月から講談社のオンラインマガジンMouRaで 『絵ロ本。』の連載を開始。 自身の幼少期、思春期、恋愛や性的な経験を、 キュートなイラストとユーモアのある文章で描くイラストエッセイでした。 AV作品の中で演じる「痴女・リコピン」と、 自分自身の過去を絵と言葉で語る作者・立花里子という二つの顔が同時期に存在していたことになります。
2008年3月17日には 『地獄痴女スペシャル 引退・立花里子 私が永遠の最強痴女よ!』 が発売され、約4年間のAV女優生活に区切りをつけました。 そして引退から約5か月後の8月30日、 MouRa連載を加筆・修正した単行本『絵ロ本。』を講談社から刊行。 A5判144ページ、ISBN 9784063647327で、 講談社の現在の書誌にも著者「立花里子」として正式に残っています。 AV引退直後に自分自身の文章とイラストによる商業出版を実現した点は、 彼女の人物史の締めくくりとして非常に特徴的です。
その後、立花里子本人による継続的な公的活動は確認できなくなります。 2026年現在も過去作品のBEST、再編集、配信、中古ソフトなどは多数残り、 AV以外の映像作品や『絵ロ本。』の書誌もオンラインで確認できますが、 それらは本人が現在活動していることを意味しません。 現行公式SNSや本人による近況発信を確認できない以上、 私生活や現在の職業を推測せず、 2004年から2008年までの女優・監督・著者としての公開活動を人物史の確実な範囲として扱うのが適切です。
基本プロフィール
PROFILE DATABASE- 名前
- 立花里子
- 読み方
- たちばな りこ
- 英字表記
- Riko Tachibana
- 愛称
- リコピン
- 生年月日
- 1984年11月10日
- 出身地
- 東京都
- 血液型
- O型
- 身長
- 168cmを基準 / 一部資料に169cm
- スリーサイズ
- B83 / W61 / H89
- カップ
- Dカップ
- 靴
- 25cmとする活動期資料あり
- 当時の所属
- 名東
- AVデビュー
- 2004年4月29日
- デビュー期作品
- 『性感ボディ 男を誘う卑猥なカラダ』
- デビューメーカー
- ドリームチケット
- 活動形態
- 企画単体 / メーカー横断型
- 代表ジャンル
- 痴女、レズビアン、女教師、OL、フェチ、ドラマほか
- 監督経験
- 2006年『ディープレズ 立花里子・柚月ひかる』
- 2007年受賞
- 日本アダルト放送大賞 最多出演女優賞
- イラスト連載
- 『絵ロ本。』
- 連載開始
- 2006年11月・講談社MouRa
- AV引退
- 2008年3月
- 引退作品
- 『地獄痴女スペシャル 引退・立花里子 私が永遠の最強痴女よ!』
- 単行本
- 『絵ロ本。』
- 単行本発売
- 2008年8月30日
- 出版社
- 講談社
- ISBN
- 9784063647327
- 現在の公式SNS
- 2026年9月時点で本人と確認できる現行アカウントは未確認
- 2026年現在
- 公的な本人活動は未確認 / 過去作品・書籍アーカイブは現存
活動・経歴
CAREER TIMELINE-
1984.11.10東京都生まれ
後に「リコピン」の愛称で知られる企画単体女優となります。
-
2004.04.29AV活動を開始
ドリームチケット 『性感ボディ 男を誘う卑猥なカラダ』への出演から 立花里子のAVキャリアが始まりました。
-
2004.08.05『立花里子 Free Sex』
ヒビノから本人名を前面にした単独作品(HAVD-066)が発売されました。
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2004.11.10『痴女』で代表Identityを強化
オブテイン・フューチャーから 痴女を真正面から作品テーマにした単独作(ASD-004)が発売されました。
-
2005企画単体として出演量を拡大
メーカーを横断し、 痴女・レズ・女教師・フェチなど多くのテーマへ出演しました。
-
2005.09本人ブログの発信を開始
活動期には本人ブログも運用され、 女優としての情報発信を行っていました。
-
2006.06.08レズ作品で監督を経験
柚月ひかるとの 『ディープレズ 立花里子・柚月ひかる』で、 出演だけでなく監督クレジットも残しています。
-
2006多作期のピーク
痴女とレズ作品を軸にしながら多数の企画へ出演し、 2000年代中盤を代表する企画単体女優の一人となりました。
-
2006.11講談社MouRaで『絵ロ本。』連載開始
自分の半生をイラストと文章で描く イラストエッセイの連載を始めました。
-
2006オリジナルビデオにも出演
『揺れる電車の中で 教育実習生・集団凌辱』へ出演し、 AV以外の映像作品にも活動を広げています。
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2007.03.15日本アダルト放送大賞・最多出演女優賞
前年の非常に多い出演実績が評価され、 最多出演女優賞を受賞しました。
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2007痴女・レズの代表格として活動継続
多人数企画や女性同士の作品など、 得意ジャンルを軸に多数の出演記録を残しました。
-
2008.03.17引退作品を発売
『地獄痴女スペシャル 引退・立花里子 私が永遠の最強痴女よ!』 の発売でAV女優としての活動に区切りをつけました。
-
2008.08.30講談社から『絵ロ本。』出版
MouRa連載を加筆・修正した144ページの イラストエッセイが単行本化されました。
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2009以降旧作アーカイブの流通が継続
BEST、総集編、再編集商品などに 立花里子の出演映像が継続して収録されています。
-
2026現在本人の公的な現在活動は未確認
現行公式SNSや新しい本人活動は確認できませんが、 AV、映像、書籍のアーカイブは現在も残っています。
2000年代中盤を象徴した「痴女・リコピン」
CHIJO IDENTITY痴女Identity
立花里子を最も強く印象づけたジャンルの一つで、 本人名を冠した痴女作品も多数残っています。
長身お姉さん系
168cm前後の長身と大人びた人物像が、 主導的な役柄との相性を高めました。
リコピン
女優名だけでなく 親しみやすい愛称「リコピン」でも広く知られました。
企画単体の多作型
一つの専属メーカーではなく、 多数メーカーへ出演し続ける活動形態がキャリアを特徴づけています。
役柄を横断
女教師、OL、女王様的役柄など、 痴女Identityをさまざまな設定へ展開しました。
出演量そのものが受賞へ
2007年には最多出演女優賞を獲得し、 多作性が公式な実績として残りました。
レズ作品から監督まで広がった表現
LESBIAN & DIRECTINGレズビアン作品
痴女と並び、 立花里子を代表する出演ジャンルの一つです。
女性共演者との作品
複数の女優と組み、 女性同士の関係性を前面にした作品を数多く残しました。
2006年に監督
『ディープレズ 立花里子・柚月ひかる』では 自ら監督クレジットも担っています。
柚月ひかるとの作品
出演者として参加するだけでなく、 共演者との作品を自ら構成する側へ踏み込みました。
撮る側の経験
長い監督キャリアには進みませんでしたが、 女優自身が作品制作を担当した珍しい記録です。
演者だけではない人物像
後のイラスト・文章活動も含め、 自分で表現を作る側の資質が複数分野に残っています。
『絵ロ本。』で見えたイラストと文章の才能
EROBON & CREATIVE SIDE自筆イラスト
自身の体験をキュートなイラストとして描く 創作面を持っていました。
自分の半生を文章化
幼少期から思春期、恋愛、性的経験までを 本人自身の文章で語っています。
講談社MouRa
2006年11月からオンラインマガジンで 商業連載として展開されました。
144ページで書籍化
AV引退後の2008年8月、 連載を加筆・修正した単行本が講談社から発売されました。
女性読者も意識
講談社は「女子のためのエロボン」として 女性にも読めるイラストエッセイとして紹介しました。
著者・立花里子
AV女優としてではなく、 商業出版物の著者として名前が現在まで書誌に残っています。
引退後も残り続ける2000年代AVの記録
ARCHIVE LEGACY2008年引退
引退をタイトルへ明記した作品によって 現役終了地点が比較的明確です。
BEST・総集編
多作だったため、 引退後も大量の旧映像が再編集商品へ収録されました。
映像アーカイブ
オリジナルビデオなどAV外の出演履歴も 現在の映画データベースに残っています。
書籍アーカイブ
『絵ロ本。』は講談社公式書誌として 引退後の人物活動を現在まで伝えています。
受賞記録
日本アダルト放送大賞の最多出演女優賞によって 当時の活動量が客観的な記録として残りました。
現在を推測しない
本人の公的発信が途切れているため、 引退後の私生活については公開資料以上の推測を行いません。
立花里子の人物スタイル
LEGACY & STYLE GUIDE立花里子の出演量、代表ジャンル、監督経験、 イラスト・出版活動と現在のアーカイブ価値を6軸で整理します。
立花里子の関連作品
RELATED PRODUCTS2004年のデビュー期から、 痴女・レズビアン作品、多作期、 2008年の引退作品、後年のBEST・再編集商品まで 立花里子の関連作品をまとめて紹介します。
立花里子についてよくある質問
FREQUENTLY ASKED QUESTIONS立花里子の読み方は?
「たちばな りこ」と読みます。愛称は「リコピン」です。
立花里子の生年月日は?
活動期の主要人物資料では1984年11月10日生まれです。
立花里子の出身地は?
東京都出身です。
立花里子の血液型は?
O型として記録されています。
立花里子の身長は?
168cmを掲載する活動期資料が多く、一部には169cm表記もあります。本ページでは168cmを基準にしています。
立花里子のスリーサイズは?
活動期の主要プロフィールではB83・W61・H89です。一部資料にはヒップ83cmなど別表記があります。
立花里子は何カップ?
Dカップとして記録されています。
立花里子はいつAVデビューした?
2004年4月29日からAV出演記録が確認できます。
立花里子のデビュー期作品は?
ドリームチケット『性感ボディ 男を誘う卑猥なカラダ』への出演が活動の起点として記録されています。
立花里子はどんなAV女優だった?
長身のお姉さん系企画単体女優で、とくに痴女・レズビアン作品で高い存在感を持ち、多数メーカーへ非常に多く出演しました。
「リコピン」とは?
立花里子が活動期に広く使っていた愛称です。出版物の紹介でも「リコピン」と呼ばれています。
立花里子はレズ作品でも有名?
はい。痴女作品と並び、女性同士を扱うレズビアン作品が立花里子の代表的な出演ジャンルでした。
立花里子はAV監督もした?
2006年の『ディープレズ 立花里子・柚月ひかる』では、立花里子が出演と監督の双方を担当した作品記録があります。
立花里子は日本アダルト放送大賞を受賞した?
はい。2007年3月15日の日本アダルト放送大賞で最多出演女優賞を受賞しました。
なぜ最多出演女優賞を受賞した?
2000年代中盤に企画単体女優として非常に多くの作品へ出演し、とくに2006年の高い出演量が受賞記録へつながりました。
『絵ロ本。』とは?
立花里子が自身の幼少期や思春期、恋愛などをイラストと文章で描いたイラストエッセイです。2006年11月から講談社MouRaで連載されました。
『絵ロ本。』は単行本になった?
はい。AV引退後の2008年8月30日に講談社からA5判144ページの単行本として発売されました。
立花里子はいつAVを引退した?
2008年3月にAV女優を引退しました。
立花里子の引退作品は?
2008年3月17日発売の『地獄痴女スペシャル 引退・立花里子 私が永遠の最強痴女よ!』です。
立花里子は現在何をしている?
2026年9月現在、本人と確実に確認できる継続的な公的活動は確認できていません。公開資料のない現在の職業や私生活は推測していません。
立花里子の公式XやInstagramはある?
2026年9月現在、本人と確実に結び付けられる現行公式X・Instagramは確認できていません。
現在発売される立花里子作品は新作?
多くは現役時代の映像を利用したBEST、総集編、再編集、再配信商品です。2008年の引退後に新規撮影したことを示すものではありません。
立花里子の出演作品はどこで探せる?
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